子どもの睡眠やキレやすい性格に関係大あり!な事とは?

ずばり、食生活です。

私たちは食べるものでできている

これってよく聞くことですし、わかっているつもりでいました。
でも、自分が実際に経験するまで本当にはわかってはいませんでした。

詳しくは省きますが、管理人の私自身、栄養療法オーソモレキュラーといいます)を実践して「今まではなんだったのか?!」というくらい体調と精神状態が救われました。

そんな経験から、子供の栄養についても気になっていました。

恐るべし食生活!
これらの本↓を読んでみたら、自分の子供に実際に思い当たることだらけでした。

…乳幼児期の鉄欠乏は精神発達障害の原因になる事が知られている。つまり心が安定しないのだ。
ある程度の年齢になった子どもでは、鉄欠乏は、朝なかなか起きられない、落ち着きがない、集中力が続かない、といった形であらわれる。さらに症状がすすめば、いつもイライラして、ちょっとしたことでキレる、授業についていけない、うまく学習に取り組めない、という事にもなるのである。いずれも発達障害で見られる症状だ。…

『子供の「困った」は食事で良くなる』溝口 徹 より

すぐキレる・・睡眠の質が悪い・・そんなことも!こんなことも!食が原因?って恐ろしくなりました。
(鉄欠乏と共に糖分の取りすぎの害にもふれられています)
睡眠についても、今更知る事実・・・もっと早くに知っておきたかった・・。

赤ちゃんの夜泣きや、子供の睡眠トラブルにも、栄養不足が関係しています。
そんなことを言うと皆さん驚かれますが、睡眠をつかさどる脳内ホルモンをつくる栄養が不足しているために、怖い夢を見て夜中にパッと目が覚めたり、泣き出してしまうのです。それが不眠や夜泣きのメカニズムです。

不眠に関して言えばもう一つ原因が考えられます。それは低血糖です。
寝る直前にアイスクリームやチョコレートといった甘いものを食べると眠れるのですが、2~3時間すると目が覚めます。なぜなら低血糖を起こしているからです。(甘いものをとると血糖値が乱高下し、睡眠の質を下げるメカニズム)・・・食生活を見直せば必然的に不眠症が改善できるはずです。

『医師も実践している子供が丈夫になる食事』櫻本 美輪子/定 真理子 より

というわけで、是非多くの方に知って頂きたい(私もできればもっと早く知りたかった・・)と思います。

気になる食生活を改善!
具体的には、糖質制限

ただこれ、
甘いおやつに慣れて楽しみにしている子供には意外と難しい・・。

あきらめずに少しづつ実行あるのみ!
子どもの食生活についてはまた別の記事で。

子どもの性格から、親自身の不調、そしてこんな時代だから免疫のつけ方まで。
興味のある方は是非是非!読んでみて下さい↓
目からうろこです!!


『子供の「困った」は食事で良くなる』溝口 徹
溝口先生は、西新宿(現在は東京に移転)でオーソモレキュラー栄養療法のクリニックをされています。
実際に、ご自身やご家族の不調を栄養療法で改善された話、発達障害と思われた子供の症状が栄養療法で改善した話、とてもとても興味深かったです。


・『医師も実践している子供が丈夫になる食事』櫻本 美輪子/定 真理子
櫻本先生も、同じくオーソモレキュラーのクリニックで診察されています。子どもの状態と栄養について、糖分がいかによくないか、納得しました。”今”子供が食べたがる甘いものを与えてしまう事がどんな意味を持つか、少しの我慢が将来にどんな意味を持つのか、考えさせられました。身体に良いレシピも掲載されています。