はじめに→寝かしつけの鉄則と「ネントレとは何か?」を知りましょう!

「どんな方法でもなかなか寝てくれない。寝かしつけに時間がかかり、イライラ・・・」

「夜中に何度も起こされて睡眠不足・・・」
こんな悩みをお持ちではないですか?

世の中には、寝かしつけの色々な工夫をしてもなかなか眠りにつけない眠り下手な赤ちゃんがたくさんいます。赤ちゃんを抱っこしてゆらゆら、添い寝で背中をトントン…寝かしつけに時間がかかると本当にストレスたまりますよね。連日だと睡眠不足もつらい。外出や、人に相談するという余裕もなかなかありません。

そんなママ・パパの毎日は本当に大変だと思います。まずは頑張っているご自分をほめてあげて下さい。

・・・でも、「一時の事だから…」とただ我慢していませんか?
考えてみてください。

睡眠不足で昼間もイライラしているママとパパ。そんな親と始終接する子供のダメージ。そして睡眠リズムが整わないことによる、子供の将来への悪影響・・・。何より、今まで行っていた対処法が、知らないうちに状況をさらに悪くしているとしたら??

小手先のテクニックではなく、根本的な改善法があれば知りたいと思いませんか? そして、正しい知識で自信を持って育児しませんか?

スポンサードリンク




寝かしつけ改善の鉄則はズバリ下記の三つ。まずは


鉄則その1 知識:子どもの睡眠について知る+子供をよく観察する

“知識は力”。些細な事でも知ると知らないとでは大きな違いが出ます。乳幼児期の「睡眠」は、心身、特に脳の成長に深く関係しています。少しでもストレスの少ない育児のため、何よりお子さん自身の将来のため、是非睡眠に関する正しい知識を持って下さい。
今まで良かれと思ってしていたことも、かえって事態を悪くする原因になっているかもしれません。そして、知識を持ったうえで「ちょっと待つ」て子どもを良く観察することの絶大な効果を是非知って下さい。

「子供の睡眠メカニズム」についてはこちらへ↓

子供と大人の睡眠-夜泣きのわけ

規則正しい生活と睡眠の重要性

朝までぐっすりはいつから?

心配な睡眠障害

赤ちゃんの”泣き”-その理由と対処法

赤ちゃんの”泣き”-泣かせっぱなしで大丈夫?

寝かしつけ画像2お月様
鉄則その2 実践:規則正しい生活と睡眠リズム

これができていないと、無理に寝かしつけようとしてもなかなか思うように眠ってくれません。また、寝かしつけがうまくいっていても子供の睡眠に問題がある場合もあります。

まずは鉄則1の正しい知識を持つ+子供をよく観察。そのうえで生活全体を見直し、月齢にあった対処法を知りましょう。特に、4か月くらいまでは「朝までぐっすり」をたやすく覚える絶好のチャンス!それを過ぎていても、生活の改善で睡眠が劇的に良くなる可能性があります。

「規則正しい生活と睡眠リズム」についてはこちらへ↓

月齢別アドバイス

4か月くらいまで…眠り上手な赤ちゃんにする絶好のチャンス

6か月を過ぎたら…まずはチェック

泣きやまない赤ちゃんへのヒント

必要な睡眠時間

そして、それでもダメなら(月齢6ヶ月を過ぎて睡眠に問題がある場合)、

寝かしつけ画像2お月様
鉄則その3 それでもダメなら-ねんねトレーニング(以後ネントレ)

を考えてみて下さい。

子供の睡眠の問題は、大抵の場合放っておいてもすぐには解決しません。月齢6か月以上で睡眠の悪い癖がついてしまっている場合は、特にそのことが当てはまります。
しかし、眠り下手の赤ちゃんも少しの助けであっけないほど劇的に良く眠ることができるようになります。その方法の一つがいわゆる“ネントレ”です(このサイトで主に紹介するのは「ファーバー式」と呼ばれるものです)。

ネントレの適応月齢は6カ月から。身についてしまった悪い習慣をリセットするためのいわば“非常手段です。多少荒療治に思えるかもしれませんが、短期間(大抵は3日間くらい)我慢して成功すれば、長期間続く劇的な効果があります。また、添い寝を否定するものではありません。

しかし、全ての子どもに必ず効果があるというわけではないので、自分の子どもに適応する方法かを考慮する必要があります。

親が正しい知識を持って“子供のために”断固とした意志でやり抜けば、ネントレには計り知れない効果があります。

あなたは、子どもの寝つきの悪さや夜泣きで疲れきって、心身共に追い詰められていませんか?心当たりが少しでもあれば、当サイトで「こんなやり方もある」ということを是非知って下さい。

「ねんねトレーニング」についてはこちらへ↓

「ネントレ」ホントのところ

ファーバー式ネントレとは

ネントレのステップ

ネントレのヒント-添い寝の場合他

ネントレ体験談

ネントレは残酷な方法?

ネントレは脳にダメージ?

ネントレその後-ベビーベッドはいつまで?(2-3歳~) ←(NEW!2017年7月更新)

また、寝かしつけ、つまり育児には色々な考え方や方法があります。どれが正しいということではなく、子供の数だけ答えがあると思います(もちろん、それとは別に、睡眠学的に正しいか正しくないかという答えはあります)。正しい基礎知識を持った上で、色々な考え方・方法を知り、是非子供の個性やご自身の考えに合う方法を見つけて下さい。

「寝かしつけの方法あれこれ」についてはこちらへ↓

最新寝かしつけトレンド

シアーズ博士のアタッチメントペアレンティング

赤ちゃんが泣きやむ5つのスイッチ

その他のメソッド

子供の睡眠に関する知識や寝かしつけを楽にするヒントを得て、是非育児を楽しんで下さい。そのお手伝いが少しでもできれば幸いです。

一人でも多くのママ・パパが笑顔で育児することができますように。