最新米国寝かしつけトレンド

スポンサードリンク





みんなどうやって子供を寝かしつけてるの?

そんな疑問の答えを、米国のウェブサイトのアンケートで見つけました。
いずれも、アメリカの著名な小児科医が勧める方法です(4のみ監修者)。

特に、一位のアタッチメントペアレンティングは、ネントレとは対極の考え方です。ネントレが合わないと思われた方はこちらの考え方が合うかもしれませんので、チェックしてみて下さい。

また、二位の「赤ちゃんが泣きやむ5つのスイッチ」は、主に生後半年くらいまでの赤ちゃんを泣きやませる実践的な方法です。効果も高いですので、月齢の浅いお子さんをお持ちの方は是非チェックしてみて下さい(出産前に知っておければ理想ですね…)。

寝かしつけにおいて大切なのは、

・寝かしつけの方法には、添い寝以外にも方法がある
・色々なやり方を知った上で、子供の個性自分の考え方に合った方法を選ぶ
・一旦決めた方法を続ける

ということだと思います。それぞれの良い点・悪い点を見極める参考になさって下さい。

【質問】「あなたが行っている寝かしつけの方法は?」(Babyzone.comより)

【回答】

1.Dr. Sears(注1:シアーズ博士のアタッチメントペアレンティング)
・・・22.5%

2.Harvey Karp(注2:ハーヴェイ・カープの赤ちゃんが泣きやむ5つのスイッチ)
・・・16.86%

3.Dr.Ferber「ファーバー式ネントレとは?参照)
・・・15.37%

4.Babywise method(注3)
・・・14.75%

5.Delayed Gratification(注4)
・・・ 2.95%

6.その他
・・・27.56%

(注1)アタッチメントペアレンティング
ここ20年の米国のメインストリームです。ぴったりくる日本語がないですが、「ふれあい育児」とでも訳せるでしょうか。母子のスキンシップを重視し、母乳・添い寝・抱っこ(スリング等での)を提唱しています。

(詳しくはこちらへ→シアーズ博士のアタッチメントペアレンティング


(注2)赤ちゃんが泣きやむ5つのスイッチ

子宮内の環境を再現し、赤ちゃんを安心させて泣きやませる5つの方法を勧めます。
新生児から6カ月くらいまでの赤ちゃんに特に有効と思われます。

(詳しくはこちらへ→赤ちゃんが泣きやむ5つのスイッチ


(注3)ベビーワイズメソッド

食事(=4時間ごとの授乳)や睡眠、遊びのスケジュールを親が主体的に決めて実行し、泣いていても放っておく育児法。

(→その他


(注4)ディレイドグラティフィケーションメソッド

子供の発達心理学が専門の博士が提唱するアプローチ

(→その他